本文へ移動

Yadolist — 日本の宿を、宿らしく語る

湯の成分、建物の来歴、膳の素材。
温泉地ごとに、宿を一軒ずつ記録しています。

食通宿 指宿温泉

指宿 秀水園の口コミ、料理の話題と客室の料金

温泉地から探す

地方と県から、温泉地へ。数字はその地名を扱った記事の数です。

すべての温泉地と地域を見る

秋の湯

紅葉の谷と、新そばと秋の膳。湯の色が深まる頃。

「紅葉」を含む記事を検索

泉質ガイド

湯の性格は泉質で変わる。療養泉の十の泉質と、その湯を扱った記事へ。

  1. 単純温泉

    溶けている成分が少なく、肌あたりのやわらかな湯。刺激が少なく、幅広い人に向く。

    「単純温泉」を含む記事を検索
  2. 塩化物泉

    塩化物イオンを主成分とする湯。なめると塩味があり、湯上がりの温まりが続きやすいとされる。

    「塩化物泉」を含む記事を検索
  3. 炭酸水素塩泉

    炭酸水素イオンを主成分とする湯。なめらかな肌ざわりから「美肌の湯」と呼ばれることがある。

    「炭酸水素塩泉」を含む記事を検索
  4. 硫酸塩泉

    硫酸イオンを主成分とする湯。結びつく成分によって石膏泉・芒硝泉などに分かれる。

    「硫酸塩泉」を含む記事を検索
  5. 二酸化炭素泉

    炭酸ガスを多く含む湯。肌に細かな泡がつくことから「泡の湯」とも呼ばれる。

    「二酸化炭素泉」を含む記事を検索
  6. 含鉄泉

    鉄分を含む湯。湧き出したときは透明でも、空気に触れると茶褐色に変わる。

    「含鉄泉」を含む記事を検索
  7. 酸性泉

    酸性の強い湯。肌にぴりっとした刺激があり、長湯は控えたい。

    「酸性泉」を含む記事を検索
  8. 含よう素泉

    よう素を含む湯。2014年の分類改定で療養泉に加わった、比較的新しい泉質名。

    「含よう素泉」を含む記事を検索
  9. 硫黄泉

    硫黄を含む湯。独特の匂いと、白く濁る湯や湯の花が特徴になることが多い。

    「硫黄泉」を含む記事を検索
  10. 放射能泉

    ラドンを一定量以上含む湯。ラドン泉・ラジウム泉とも呼ばれる。

    「放射能泉」を含む記事を検索

泉質名は環境省「鉱泉分析法指針」(2014年改訂)の療養泉の分類による。宿ごとの泉質は、各記事の「湯の情報」と、宿が掲げる温泉分析書に記されている。