日本で初めて村ぐるみの源泉かけ流しを宣言した奈良最奥・十津川の谷に、上湯温泉の自家源泉を守る一軒宿「神湯荘」。毎分124リットルの湯量と循環をかけぬかけ流し、川辺の源泉大露天と谷の恵みの膳を、数値と歴史で深く記す。