離れ 大分県
九州くじゅう周辺、瀬の本と長者原に棟を分ける離れ五軒 — 九重連山の高原に夫婦の静けさを置く
阿蘇外輪山とくじゅうに挟まれた瀬の本高原から長者原へ。標高八百〜千メートルの草原に棟を分けた離れの宿を、盛夏の避暑地として五軒選んだ。全室源泉かけ流しの離れから江戸末期の冷泉湯治宿まで。
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離れ 大分県
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離れ 筋湯温泉
梅雨明けの九重、飯田高原から串野・九酔渓・長者原へ。母屋から棟を分け、独立した湯舟と縁側を備える離れ五軒を、棟数・湯・坪・食の供し方とともに選んだ。標高千メートルの高原に夏霧が立つ。
客室露天 筋湯温泉
盛夏の朝、くじゅう連山の谷あいを乳白の霧が渡る頃。標高千メートルの飯田高原・筋湯・寒の地獄に湧く硫黄泉と、客室露天を備える五軒を地図とともに辿る。
離れ 筋湯温泉
九重町と小国町、田の原・筋湯・寒の地獄・飯田高原の湯場に散らばる、離れ形式と独立棟の宿五軒。坪数と母屋からの距離、源泉の引き込み方を編集部が記録します。