元禄元年(1688年)創業、明治24年に「なかむらや」として再出発し七代目に至る飯坂温泉湯沢地区の老舗旅館。江戸末期と明治期の二棟(江戸館・明治館)は国登録有形文化財、芭蕉が浸かった鯖湖湯の隣で四百年の熱泉を継ぐ。