田の原と杖立川源流の里、小国郷と産山村に、母屋と離れを渡り廊下で結ぶ棟分けの宿が五軒。梅雨明けの候、赤牛と自家源泉を軸に、40-70代夫婦旅の一泊を編集部が選んだ。
九重町と小国町、田の原・筋湯・寒の地獄・飯田高原の湯場に散らばる、離れ形式と独立棟の宿五軒。坪数と母屋からの距離、源泉の引き込み方を編集部が記録します。