秋分の夕凪に染まる淡路島。洲本温泉と南あわじの海際に、海面の高さへ湯を張り出す客室露天の宿を五軒選んだ。全室露天のヴィラから夕日の湯まで、源泉と目安価格、向く旅を添えて紹介する。
梅雨明けの瀬戸内、淡路洲本・鳴門・徳島市の食通宿を結ぶ二泊三日。鱧、鯛のあらい、阿波尾鶏を日ごとに主役にする献立の旅を編集部が提案。