離れ 西山温泉
会津東山と西山、離れに二泊する重陽の三日間 — 湯川渓と柳津の山あいに棟を分ける独立棟を辿る旅
菊を活ける重陽の頃、会津東山温泉と奥会津・西山温泉に、母屋から棟を分けた離れ形式の宿を二泊で辿る三日間。向瀧、今昔亭、旅館中の湯、滝の湯の四軒を旅程として綴る。
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食通宿 東山温泉
秋分過ぎ、会津の新蕎麦と地鶏を軸に、東山温泉と喜多方・熱塩温泉を結ぶ二泊三日。向瀧、山形屋、原瀧の食通宿三軒を、湯と食の両輪で編集部が推す。
離れ 湯野上温泉
初秋の会津、大川渓谷に沿う芦ノ牧温泉と湯野上温泉。母屋から棟を離した離れ・棟分け形式の宿五軒を、渓のせせらぎと夫婦二人の静けさを主語に辿る。
名旅館 東山温泉
会津若松の奥座敷・東山温泉。藩主松平家の別荘地に明治から灯り、竹久夢二が三度逗留した湯川渓谷の木造旅館「くつろぎ宿 新滝」。自噴の岩風呂と源泉かけ流しの湯を、一軒だけ深く訪ねる。
名旅館 東山温泉
会津若松城下の奥座敷、東山温泉。明治六年創業、湯川の渓に建つ木造三層・数寄屋造りの一軒、向瀧。登録有形文化財として現役の旅館のまま代を継いできた、会津の名旅館を編集部が深掘りする。