名湯 長湯温泉
豊後長湯、芹川の谷に日本屈指の炭酸泉を汲む一軒 — 処暑の高原に湯治の泡を継ぐ湯宿の記
大正6年創業、芹川のほとりに湯治の作法を継ぐ長湯温泉・大丸旅館。世界屈指の炭酸泉と外湯ラムネ温泉館、源泉粥の朝を、湯と建物を主語に一軒の歴史として辿る。
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名湯 栃尾又温泉
処暑を過ぎ、熱い湯が遠ざかる頃。増富・栃尾又・長湯——三十度台のぬる湯に長く身を委ねてきた三軒を随筆として辿り、熱さではなく時間で身体を温める日本の湯場の系譜を記す。
名湯 長湯温泉
大分県竹田市の長湯温泉は遊離二酸化炭素1000mg/L超の天然炭酸泉として国内屈指。長湯・赤川・三船から、入浴と飲泉の双方で湯を継ぐ宿四軒を、創業年と湯量を明記しながら編集部が記す。