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客室露天

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下野塩原、箒川の渓に湯を張り出す客室露天 四軒 — 初秋の渓谷に紅葉を待つ朝湯

栃木・塩原温泉郷、箒川の渓に客室露天を開く四軒。湯の花荘・松楓楼松屋・彩つむぎ・楓音を、湯づかいと泉質、渓の眺めで選び分ける。初秋の朝湯と紅葉待ちの静かな夫婦旅に。

2026 . 08 . 08
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丹後・夕日ヶ浦と間人、日本海の落日を私湯に映す客室露天五軒 — 秋分の汀に沈む陽を望む宿

秋分の頃、丹後の海に沈む陽を私湯から望む。夕日ヶ浦と間人で、海へ露天を張り出した客室露天の五軒を、湯と建物を主語に地図とともに選んだ。夫婦旅・友人連れへ贈る、日本海の落日と湯の記録。

2026 . 08 . 07
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奥津軽・深浦、日本海の断崖に湯を張り出す客室露天四軒 — 白神の伏流と黄金崎の夕日を映す晩夏の朝湯

白神山地の伏流と黄金崎の夕日を湯面に映す、青森県深浦町の海食崖に湯を張り出す小さな宿を四軒。晩夏の夕日と明け方の凪の朝湯を求める旅に。

2026 . 07 . 27
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露天に蛍が降る夜 — 客室の湯舟が、源氏蛍の光をどう招き入れてきたか

水無月の宵、渓に源氏蛍が舞う頃、湯気越しに一点の光を見上げる時間があります。湯ヶ島と吉奈、狩野川水系の二軒を糸口に、湯守が川を守るという里の作法を随筆として綴ります。

2026 . 07 . 09
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加賀片山津、柴山潟の水面に湯を張り出す客室露天三軒 — 白山を映す潟の朝湯と昼夜で色を変える湖

柴山潟の湖底から湧く塩化物泉を客室露天に引く三軒。明治二十五年創業の湖畔の宿 森本、客室露天の型が多彩な季がさね、元湯を汲む かのや光楽苑。盛夏の朝湯と夕湯を軸に、湯量と湖への向きから片山津温泉を読み解く。

2026 . 07 . 08
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佐渡相川と両津、外海府の磯に湧く客室露天五軒 — 日本海の落日を映す島の塩湯

盛夏の佐渡、相川・両津・外海府の海辺から、客室露天や海に開いた湯で日本海の落日を望む宿を五軒。塩湯から海洋深層水まで、源泉と湯の構えを記して並べる。

2026 . 06 . 29
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釜風呂という古法 — 蒸気で身体を温めてきた湯場の系譜

湯を浴びずに熱を受ける古い作法——八瀬の釜風呂、東北のむし湯。火と石と蒸気で身体を温めてきた湯場の系譜を、八幡平の後生掛温泉とふけの湯に辿る随筆。

2026 . 06 . 29
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天草下田と松島、有明と東シナ海の磯に湧く客室露天五軒 — 不知火の海を映す塩湯と夏の凪

盛夏の天草、下田温泉と松島温泉に湧く客室露天の五軒。源泉数と湯量を添え、夫婦旅・友人連れの静かな滞在に向く宿を、湯と建物を主役に編集部が選んだ。

2026 . 06 . 29
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津軽十二湖と深浦、白神山地北麓に湧く客室露天五軒 — ブナ原生林の伏流を映す盛夏の朝湯

世界自然遺産・白神山地の北麓、津軽十二湖から深浦・鯵ヶ沢にかけて、露天の湯を備える宿を五軒。海辺の強塩泉、白神の伏流、谷あいの一軒宿——盛夏の朝湯のための五軒。

2026 . 06 . 27
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別府明礬と鉄輪の奥、湯の花小屋を望む客室露天五軒 — 八湯の蒸気を各室に引く宿

盛夏の豊後、別府八湯の高みに湧く明礬と鉄輪の客室露天五軒。青磁色の酸性硫黄泉、湯の花小屋、地獄蒸しの蒸気を各室の露天へ引く宿を、湯量と源泉とともに編集部が選んだ。

2026 . 06 . 27