軽井沢駅の喧騒を離れ、追分宿・御代田・小諸の高原に点在する離れ・独立棟形式の宿を五軒。別荘地の系譜を継ぐ構えを、棟数と湯量、目安価格とともに編集部が選んだ。
梅雨の九州西岸、嬉野の重曹泉と小浜の塩化物泉を継ぐ離れの宿を五軒。雲仙天草国立公園の数寄屋造りから、橘湾に張り出した独立棟まで、湯質と建築の組み合わせで選ぶ。