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奥蓼科

名湯

北八ヶ岳の裾、唐沢鉱泉と本沢温泉に山の湯治を継ぐ鉱泉宿四軒 — 標高千五百の炭酸泉と冷鉱泉

北八ヶ岳の裾、茅野市奥蓼科から南牧村へ。冷たい源泉を釜で焚き上げる山の湯治・鉱泉宿を四軒。二酸化炭素泉・含鉄炭酸泉・硫黄泉、そして標高2150mの雲上の湯まで、湯質と歴史でたどる。

2026 . 08 . 12
離れ

信州蓼科と横谷、八ヶ岳西麓の高原で棟と気配を分かつ宿五軒 — 渋川渓と蓼科湖に白露の静けさを置く

白露のころ、八ヶ岳西麓の高原に棟や客室で気配を断つ宿を五軒。蓼科湖畔の別邸、離れ別館、独立したオーベルジュ、そして渋川渓の秘湯一軒宿を、渓と湖の眺めとともに紹介する。

2026 . 08 . 04
名湯

北八ヶ岳の裾、唐沢鉱泉と奥蓼科に山の湯治を継ぐ湯宿四軒 — 標高千五百の炭酸泉と鉱泉宿

小暑の候、北八ヶ岳の裾、標高千メートル超に建つ鉱泉宿・山温泉四軒を選んだ。唐沢鉱泉、明治温泉、渋御殿湯、そして日本最高所の露天風呂を持つ本沢温泉。湯治と登山の系譜を今に継ぐ、南北八ヶ岳の湯場文化の記録である。

2026 . 07 . 21
名湯

北八ヶ岳の裾、稲子湯と唐沢鉱泉に山の湯治を継ぐ湯宿四軒 — 標高千五百の炭酸泉と鉱泉宿

小暑の候、北八ヶ岳の裾に湧く稲子湯・唐沢鉱泉・本沢温泉・明治温泉を巡る。標高一四〇〇〜二一五〇メートルに散る一軒宿四軒、炭酸冷鉱泉と含硫黄冷鉱泉が骨格の湯治宿の系譜を、四〇〜七〇代の山の湯を好む読者に届ける。

2026 . 07 . 09
離れ

信州蓼科と奥蓼科、八ヶ岳西麓の森に棟を分ける離れ五軒 — 白樺と苔の谷に置く夫婦の静けさ

梅雨明けの蓼科・奥蓼科、八ヶ岳西麓の森に棟を分けて建つ離れ形式の宿を五軒。独立棟の規模と源泉の有無を明記し、夫婦の静かな時間に向けて選んだ。

2026 . 06 . 26