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長野県

名旅館

善光寺門前、長野の御開帳の里に代を継ぐ名旅館四軒 — 七年に一度の参詣道に灯る宿の今

善光寺門前に代を継ぐ参詣宿を四軒。仲見世の松屋旅館、表参道の清水屋、精進を継ぐ宿坊・兄部坊、整える時間を開く薬王院。御開帳の里に灯る名旅館・宿坊を地図とともに編む。

2026 . 06 . 21
客室露天

野沢温泉と木島平、信州北信の客室露天五軒 — 麻釜の湯気と毛無山の梅雨明け

野沢温泉・木島平から、自家源泉かけ流しの湯と客室・貸切の湯処を備えた五軒を厳選。麻釜の湯気を遠望し、外湯文化と湯宿の双方を味わう梅雨明けの北信濃の旅。

2026 . 06 . 13
名旅館

白馬と小谷、後立山連峰の麓に代を継ぐ名旅館五軒 — 姫川源流の谷あいに残る数寄屋造り

白馬村・小谷村、後立山連峰の麓に代を継ぐ名旅館を五軒。八方の源泉を守る老舗から、龍神の湯を現代の数寄屋に翻案した小宿、自家栽培の食で迎える家族宿まで、土地の物語ごと泊まりたい湯宿を紹介します。

2026 . 06 . 12
離れ

信州上田と鹿教湯、千曲川支流の離れ四軒 — 別所外湯場の系譜を継ぐ独立棟

夏至前の千曲川は塩田平から内村川と依田川へと支流を辿る。別所温泉とは別の系譜を継ぐ、上田市内の鹿教湯と霊泉寺の離れ形式四軒を、棟の構えと湯の系譜から紹介する。

2026 . 06 . 11
離れ

上信越の境、苗場と志賀の高原に離れを辿る二泊三日 — 梅雨明けの清水越えと笹川源流

梅雨明けの上信越国境を二泊三日で。新潟・湯沢の苗場山麓と長野・山ノ内の奥志賀渓谷、独立棟の宿を辿る編集部の旅程提案。1610年創業の街道宿の離れと、標高1500mに六室のロッジを核に。

2026 . 06 . 11
名湯

信州鹿塩、海なき谷に湧く塩の湯五軒 — 大鹿村と分杭峠、山塩を継ぐ里の作法

中央構造線が運んだ古代海水の名残が湧く、長野県大鹿村の鹿塩温泉・小渋温泉。海から遠く離れた信州の谷あいに、強塩泉を継ぐ五軒の湯宿を訪ねます。

2026 . 06 . 11
名旅館

信州諏訪・上諏訪温泉、御柱の里に代を継ぐ名旅館四軒 — 諏訪湖を望む湯場の現在

夏至前の諏訪湖を望む湯場として、御柱の里に代を継ぐ名旅館四軒を、湯と建物の来歴から選んだ。嘉永の布半、明治の鷺乃湯、大正の油屋——湖畔に根を張る上諏訪温泉の現在を辿る。

2026 . 06 . 07
離れ

木曽路、離れに二泊して梅雨明けを待つ三日間 — 妻籠・奈良井・赤沢自然休養林

中山道・木曽路を南から北へ、独立棟主体の宿三軒で辿る三泊三日。妻籠・赤沢自然休養林・奈良井をめぐり、梅雨明け前の湯と檜の旅を編集部が組みました。

2026 . 06 . 06
離れ

軽井沢の外、追分と御代田に建つ離れ五軒 — 浅間山南麓、別荘地の系譜を継ぐ独立棟

軽井沢駅の喧騒を離れ、追分宿・御代田・小諸の高原に点在する離れ・独立棟形式の宿を五軒。別荘地の系譜を継ぐ構えを、棟数と湯量、目安価格とともに編集部が選んだ。

2026 . 06 . 05
客室露天

信州中房と燕、北アルプス前衛の客室露天五軒 — 残雪を映す湯と高瀬川の渓

北アルプス前衛の中房・燕岳登山口に近い穂高温泉郷と、高瀬川源流の大町温泉郷から、客室露天を備える五軒を選んだ。中房系の単純泉と葛温泉系の超軟水、二つの湯の系統を残雪と青葉の候に書き留める。

2026 . 06 . 03