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最新の Picks

HotelPicks 編集部が選び抜いた、日本の宿。新着順。
離れ

信州上田と鹿教湯、千曲川支流の離れ四軒 — 別所外湯場の系譜を継ぐ独立棟

夏至前の千曲川は塩田平から内村川と依田川へと支流を辿る。別所温泉とは別の系譜を継ぐ、上田市内の鹿教湯と霊泉寺の離れ形式四軒を、棟の構えと湯の系譜から紹介する。

2026 . 06 . 11
名湯

霧島温泉郷、新湯から林田・硫黄谷へ — 高千穂峰南麓の硫黄泉を継ぐ湯宿五軒

盛夏の硫黄谷に白い噴気が立ち上る。霧島温泉郷の九つの湯場から、硫黄谷・林田・湯之谷の代表 5 軒を泉質と歴史の継承とともに描く。

2026 . 06 . 11
離れ

上信越の境、苗場と志賀の高原に離れを辿る二泊三日 — 梅雨明けの清水越えと笹川源流

梅雨明けの上信越国境を二泊三日で。新潟・湯沢の苗場山麓と長野・山ノ内の奥志賀渓谷、独立棟の宿を辿る編集部の旅程提案。1610年創業の街道宿の離れと、標高1500mに六室のロッジを核に。

2026 . 06 . 11
名湯

信州鹿塩、海なき谷に湧く塩の湯五軒 — 大鹿村と分杭峠、山塩を継ぐ里の作法

中央構造線が運んだ古代海水の名残が湧く、長野県大鹿村の鹿塩温泉・小渋温泉。海から遠く離れた信州の谷あいに、強塩泉を継ぐ五軒の湯宿を訪ねます。

2026 . 06 . 11
名旅館

茨城北、袋田と五浦に代を継ぐ名旅館四軒 — 久慈の渓と太平洋を抱く湯場の今

梅雨の入り、久慈川の渓は青葉の濃さを増し、五浦の海岸は朝な夕な海霧に包まれる。茨城県北部、袋田と五浦に代を継いで残る木造の名旅館を、編集部が四軒選んで紹介します。

2026 . 06 . 11
客室露天

九重飯田高原と筋湯、くじゅう連山の麓に湧く客室露天五軒 — 標高千メートルの硫黄泉と夏霧

盛夏の朝、くじゅう連山の谷あいを乳白の霧が渡る頃。標高千メートルの飯田高原・筋湯・寒の地獄に湧く硫黄泉と、客室露天を備える五軒を地図とともに辿る。

2026 . 06 . 10
離れ

縁側という装置 — 旅館の内と外を繋ぐ板間が、いかに季節を呼び込んできたか

梅雨の合間の朝、廊下の板間に正座すると、苔の濡れた匂いがにわかに濃くなる。離れ形式の旅館に必ず備わる縁側は、いかにして季節を客室へ呼び込んできたか。岐阜・恵那と大分・由布院の二軒を例に、建築史と作法の両面から記す。

2026 . 06 . 10
名旅館

別府鉄輪と明礬、地獄の蒸気に代を継ぐ名旅館四軒 — 八つの湯場に残る湯治の系譜

別府八湯のうち鉄輪と明礬は、地獄の蒸気を湯治と地獄蒸しの作法に変えて生きてきた。明治八年創業の岡本屋をはじめ、代を継ぎながら蒸気を守る名旅館を、創業年と湯場の沿革とともに四軒辿る。

2026 . 06 . 10
離れ

山陰、離れに二泊する梅雨明けの三日間 — 玉造から皆生、出雲松江の独立棟を辿る旅

梅雨明けの山陰路を、玉造・皆生・出雲の離れと独立棟だけで辿る二泊三日。源泉かけ流しの大露天、海を望む客室露天、北前船の港町の古民家一棟貸し。年配の夫婦に贈る、無理のない山陰の旅程。

2026 . 06 . 10
食通宿

南予宇和島と八幡浜、夏の鯛めしと宇和海の幸を待つ食通宿四軒 — リアスの漁港に建つ料理の宿

梅雨明けの宇和海。三瓶・八幡浜・宇和島の漁港に建つ、地物の磯魚と鯛めし、じゃこ天を主目的に据えた食通宿四軒を、料理長の系譜と地物の献立とともに辿る。

2026 . 06 . 10
名湯

蔵王と遠刈田、奥羽の薬湯を継ぐ湯宿四軒 — 強酸性湯と硫黄泉の境を歩く

蔵王連峰の西麓・蔵王温泉の強酸性硫黄泉と、東麓・遠刈田温泉のやわらかな硫黄泉。稜線一つで分かれる二つの薬湯を継ぐ湯宿四軒を、湯量・泉質・創業年とともに辿る。

2026 . 06 . 10
客室露天

花巻南温泉峡、豊沢川の渓に湧く客室露天五軒 — 大沢・志戸平・鉛、岩手の谷あいの湯

岩手・花巻、豊沢川流域の花巻南温泉峡から客室露天の湯宿を五軒選んだ。山の神温泉 別墅 清流館、鉛温泉 心の刻 十三月など、源泉かけ流しの濃さと渓の眺めで選ぶ大人の湯旅。

2026 . 06 . 09
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