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最新の Picks

HotelPicks 編集部が選び抜いた、日本の宿。新着順。
食通宿

三陸南、夏の生うにと天然鮑を待つ食通宿四軒 — 気仙沼から南三陸、漁師町の食卓

土用前の三陸南、志津川湾と気仙沼の漁師町に立つ料理宿四軒。紫うに、唐桑の天然鮑、戻り鰹を主役にする小規模の食通宿を、創業年と料理長の手筋から選びました。

2026 . 06 . 01
名湯

湯治というかたち — 自炊棟が静かに継いできた、長く湯に浸かる作法について

湯治とは一週間から十日を一区切りに湯に通う作法。岩手・大沢温泉、青森・酸ヶ湯温泉など東北の自炊棟に残る、現代の旅とは異なる時間の流れを辿るエッセイ。

2026 . 06 . 01
名旅館

会津東山、開湯千三百年の発祥の湯に代を継ぐ一軒 — 湯川の渓に残る木造三層の数寄屋

会津若松城下の奥座敷、東山温泉。明治六年創業、湯川の渓に建つ木造三層・数寄屋造りの一軒、向瀧。登録有形文化財として現役の旅館のまま代を継いできた、会津の名旅館を編集部が深掘りする。

2026 . 06 . 01
離れ

奥飛騨、母屋を離れた独立棟の五軒 — 新平湯・栃尾・平湯、焼岳を望む谷の宿

梅雨明けの奥飛騨温泉郷から、母屋を離れた独立棟・離れ形式の宿を新平湯・栃尾・平湯の三地区から五軒。栃尾の槍見舘、新平湯の游・饗家・甚九郎、平湯のたなか。棟と湯と食事処の「あいだ」を編集部の視点で読み解きます。

2026 . 06 . 01
客室露天

宮城三湯、客室露天で迎える盛夏の朝 — 秋保・作並・遠刈田の山あいの五軒

秋保・作並・遠刈田の宮城三湯から、客室露天を備え、湯量と源泉を明記した五軒を編集部が選定。盛夏の朝湯の作法を辿る。

2026 . 06 . 01
客室露天

六日町と塩沢、魚沼盆地の客室露天五軒 — 田植え後の青田と魚野川の朝霧

水無月の南魚沼。六日町温泉・五十沢温泉・大沢山温泉、そして塩沢宿の周辺から、Yadolist 編集部が客室露天五軒を選び、湯量・源泉・建築・季節の表情を記録します。

2026 . 05 . 31
離れ

奥日光から那須へ、離れに二泊する初夏の三日間 — 中禅寺湖と高原の独立棟

水無月の栃木を、離れに二泊で巡る三日間。奥日光の小規模ラグジュアリー「ふふ日光」と那須湯本の独立棟「那須別邸 回」を軸に、棟坪数・湯の質・移動の動線を編集部が記す。

2026 . 05 . 31
離れ

奥湯河原と真鶴半島、相模灘の離れ五軒 — 千歳川の谷と海岸の独立棟

水無月の奥湯河原は、藤木川と千歳川の合流点に紫陽花が満ち、真鶴半島の照葉樹林からは蝉の声が立ち始める。湯河原町奥地区と真鶴町に絞り、棟分けされた離れ形式の五軒を編集部の視点で選んだ。

2026 . 05 . 31
客室露天

片品と尾瀬、二泊で巡る上州奥地の客室露天 — 水芭蕉の終わりとニッコウキスゲを待つ三日間

水無月の片品村は、尾瀬の水芭蕉が終盤を迎える季節。鎌田・片品・丸沼の三湯を、客室露天を備える宿で結ぶ二泊三日の行程を綴ります。1912年創業の老舗から1933年開業の湖畔一軒宿まで、上州奥地の湯処の系譜を辿る。

2026 . 05 . 31
客室露天

南伊豆と西伊豆松崎、海を望む客室露天五軒 — 弓ヶ浜と岩地海岸、初夏の凪を映す湯

弓ヶ浜・下賀茂から松崎まで、南伊豆と西伊豆松崎で海と源泉を望む客室露天の宿を五軒。梅雨入り前の凪の季節に向く、湯と土地の物語で選んだ一覧。

2026 . 05 . 30
離れ

阿蘇内牧と山鹿、母屋を持たぬ離れ六軒 — 田原坂を越えて湯の里へ

黒川温泉の北、阿蘇内牧・山鹿・小国に静かに残る「母屋を持たぬ離れ」の宿を六軒。山鹿の美肌の湯、阿蘇の田園、小国杉と川沿いの素朴さ。水無月の湯の里を記録します。

2026 . 05 . 30
食通宿

京都丹後伊根、舟屋と夏の岩牡蠣を待つ食通宿四軒 — 伊根湾の朝凪と海女の素潜り

京都府伊根町は二百三十棟を超える舟屋が湾を縁取る漁村です。水無月から葉月の岩牡蠣、霜月から如月の伊根ぶり。海女の素潜り漁と等距離で食卓を持つ、食通の旅に合う宿四軒を編集部が選びました。

2026 . 05 . 29
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