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兵庫県

離れ

梅雨明けの丹後・但馬海岸 棟を分ける宿で味わう二泊三日 ― 天橋立から香住へ、独立棟を辿る旅

梅雨明けの丹後から但馬へ、府県境を越えて棟を分ける宿を辿る二泊三日。天橋立を望む丹後の高台と海辺の離れ、但馬海岸の段丘に棟を分ける宿を、棟数・湯・坪数の数値とともに編集部が四軒で編んだ。

2026 . 06 . 21
名湯

城崎七湯、外湯を巡る作法を継ぐ湯宿五軒 — 円山川の柳と一の湯から鴻の湯まで

梅雨の合間の城崎で、外湯巡りの作法を今に継ぐ創業百年級の老舗五軒を、七湯の歴史とともに記録する。西村屋本館、志賀直哉ゆかりの三木屋、元禄創業の小林屋ほか。

2026 . 06 . 09
名湯

但馬城崎と湯村、山陰の二湯を辿る湯宿五軒 — 外湯の町並みと荒湯の里

城崎の七つの外湯と志賀直哉の町並み、湯村の九十八度の荒湯。但馬の二湯を結んで辿る湯宿五軒を、公開レビューデータの集計から選んだ。

2026 . 06 . 08
離れ

中庭という余白 — 旅館の建築が、棟と棟の間に何を置いてきたか

書院造の壷庭から数寄屋の苔庭、現代の独立棟の坪庭まで。柊家、あさば、西村屋本館に残る三つの中庭を建築論として読み解く水無月の編集論考。

2026 . 06 . 03
名湯

有馬、金泉と銀泉を分けて持つ湯宿五軒 — 千四百年の湯場の作法

霜月の有馬は紅葉と湯気が同じ高さで揺れる。金泉と銀泉、二系統の湯を分けて持つ宿、あるいは片方を自家源泉として守る宿――千四百年の湯場の作法を継ぐ五軒を、夫婦の二泊三日の構えで選びました。

2026 . 05 . 20