客室露天
特集 / Editor's Pick

津軽十二湖と深浦、白神山地北麓に湧く客室露天五軒 — ブナ原生林の伏流を映す盛夏の朝湯

世界自然遺産・白神山地の北麓、津軽十二湖から深浦・鯵ヶ沢にかけて、露天の湯を備える宿を五軒。海辺の強塩泉、白神の伏流、谷あいの一軒宿——盛夏の朝湯のための五軒。

2026 . 06 . 27

最新の Picks

VIEW ALL →
名湯

伊予道後と奥道後、三千年の湯を継ぐ湯宿五軒 — 石手川の渓と松山平野のアルカリ単純泉

道後本町・奥道後・東道後の名湯エリアから、三千年の湯を継ぐ湯宿を五軒。アルカリ単純泉と硫黄泉、外湯文化と引湯の系譜を、湯質と湯量を明記しながら地図とともに辿る。

2026 . 06 . 27
離れ

丹後から但馬へ、離れに二泊する梅雨明けの三日間 — 天橋立から香住、日本海岸の独立棟を辿る旅

梅雨明けの日本海岸を、独立棟の宿だけで辿る二泊三日。天橋立を望む丹後の離れから府県境を越え、夕日ヶ浦の平屋離れ、但馬の古民家を移した離れへ。湯を棟で完結させる三軒を、海岸線の景とともに結んだ旅程。

2026 . 06 . 27
離れ

飛騨白川郷の周縁、合掌の里と平瀬・大白川に建つ離れ六軒 — 庄川源流の独立棟

飛騨白川郷の周縁、平瀬温泉・大白川・御母衣・荻町合掌の里に建つ離れ形式の宿六軒を、庄川源流の谷あいとともに地図で紹介する。

2026 . 06 . 27
名旅館

善光寺門前、長野の御開帳の里に代を継ぐ名旅館四軒 — 七年に一度の参詣道に灯る宿の今

長野・善光寺門前に、参詣客を泊めてきた名旅館と宿坊を四軒。境内の永代宿坊から仲見世の老舗まで、湯ではなく祈りを主語に据えた門前の系譜を、地図とともに編む。

2026 . 06 . 27
離れ

雫石鶯宿と網張、岩手駒ヶ岳北麓に棟を分ける離れ五軒 — 雫石川源流の独立棟と高原の夏朝

梅雨明けの雫石川源流域。鶯宿温泉と網張温泉、駒ヶ岳北麓に棟を分ける離れ・独立棟の宿を五軒。源泉かけ流しの湯量と坪数を主語に、夫婦と家族の静かな高原滞在を編む。

2026 . 06 . 27
名旅館

越中井波、瑞泉寺門前に明治から続く一軒 — 木彫の里に代を継ぐ門前旅籠の記

富山県南砺市井波、瑞泉寺の山門と向かい合って灯る元禄創業の門前旅館「東山荘」。井波彫刻の欄間と数寄屋造り、木彫の里に三百年代を継ぐ一軒を深く辿る。

2026 . 06 . 27
客室露天

別府明礬と鉄輪の奥、湯の花小屋を望む客室露天五軒 — 八湯の蒸気を各室に引く宿

盛夏の豊後、別府八湯の高みに湧く明礬と鉄輪の客室露天五軒。青磁色の酸性硫黄泉、湯の花小屋、地獄蒸しの蒸気を各室の露天へ引く宿を、湯量と源泉とともに編集部が選んだ。

2026 . 06 . 27
客室露天

若狭常神、内外海の岬と日向湖に湧く客室露天五軒 — 御食国の汽水と外海を映す盛夏の朝湯

梅雨明けの若狭湾、小浜から美浜・敦賀半島まで。御食国の海と汽水湖を湯から望む、客室露天・展望風呂の宿五軒を編集部が選ぶ。

2026 . 06 . 27
食通宿

丹後伊根と宮津、夏の岩牡蠣と丹後とり貝を待つ食通宿四軒 — 舟屋の入江に育つ若狭湾の身

土用前の丹後は、伊根湾で岩牡蠣が肥え、宮津湾に丹後とり貝が旬を迎える季節。海辺の建築と一椀の関係を結ぶ食通宿を、伊根・宮津から四軒編んだ。

2026 . 06 . 27