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客室露天

全室または半数以上が客室露天の宿

客室露天

山梨石和と春日居、笛吹川扇状地に湧く客室露天五軒 — 葡萄畑を見下ろす盛夏の朝湯

昭和三十六年に葡萄畑から湧き出た笛吹川扇状地の湯どころで、客室露天を備える五軒を編集部が選定。銘石庭園のかげつ、駅前の糸柳、十棟すべて客室露天の和穣苑など、盛夏の朝湯のための宿を編む。

2026 . 07 . 02
客室露天

南伊豆 弓ヶ浜と石廊崎、伊豆最南の磯に湧く客室露天五軒 — 黒潮の青と岬の塩湯

弓ヶ浜・田牛・外浦・吉佐美——伊豆最南の外洋に面し、全室または半数以上が客室露天を備える五軒。塩分濃度の高い塩湯と海との距離を軸に、湯を主語に編んだ南伊豆の宿案内。

2026 . 06 . 29
客室露天

壱岐と対馬、玄界灘の島影に湧く客室露天五軒 — 国境の島の塩湯と夏の凪

長崎県の壱岐と対馬、玄界灘に浮かぶ国境の島の客室露天五軒。湯ノ本温泉の赤い塩湯と対馬の真珠の湯、源泉の濃さと島の食卓を盛夏の凪とともに。

2026 . 06 . 29
客室露天

秋田男鹿と象潟、日本海の汀に湧く客室露天五軒 — 入道崎の落日と鳥海の伏流を映す朝湯

梅雨明けの秋田、日本海の汀に湯が湧く宿を五軒。男鹿半島の岬から象潟の九十九島まで、客室露天と海望む湯を持つ宿を、源泉と地理の数値とともに選び抜いた。

2026 . 06 . 29
客室露天

富士河口湖と西湖、湖面に逆さ富士を映す客室露天五軒 — 盛夏の朝霧と溶岩の湯舟

盛夏の早朝、無風の湖面に逆さ富士が澄んで立つ。河口湖畔で客室露天と湖ビューを備えた温泉宿を五軒、源泉と眺望を軸に選びました。

2026 . 06 . 29
客室露天

湯上がりの一刻 — 旅館の夕涼みが、浴衣と縁の腰掛けに季節を留めてきた

盛夏の宵、客室露天から上がった一刻を冷ます縁の腰掛けと夕涼みの設え。由布院と伊豆、気候の異なる二つの土地で、湯と建物が季節を留める装置としての夕涼みを辿る。

2026 . 06 . 28
客室露天

薩摩から大隅、客室露天で迎える夏至前の二泊三日 — 指宿の砂蒸しから根占の海岸湯まで

指宿の砂蒸しから根占の海岸湯まで、客室露天で過ごす夏至前の二泊三日。錦江湾をフェリーで渡り、薩摩と大隅をひと続きの湯の旅として三軒で編んだ行程。

2026 . 06 . 26
客室露天

三河湾蒲郡、西浦と形原の岬に湧く客室露天五軒 — 知多と渥美に抱かれた内海の塩湯と夏の凪

知多と渥美に抱かれた三河湾、蒲郡・西浦温泉の岬に並ぶ客室露天の温泉旅館を五軒。塩化物泉を源とする内海の湯と夏の夕凪を、地図とともに編む。

2026 . 06 . 25
客室露天

丹後半島、間人と網野の浜に湧く客室露天五軒 — 日本海の夕陽を映す塩の湯と夏の凪

京都北端・丹後半島の海岸線、客室露天を備える五軒を編集部が選定。間人ガニで知られる丹後町間人、夕日ヶ浦の網野町浜詰から、明治元年創業の老舗から全室客室露天の小宿まで、湯と海と季節を等価に語る宿を編んだ。

2026 . 06 . 23
客室露天

ニセコ五色と昆布、羊蹄山を望む客室露天五軒 — 蝦夷の梅雨明けに湧く硫黄泉の朝

梅雨を持たぬ蝦夷の地に夏が立ち上がる頃。ニセコ五色温泉・昆布温泉郷から、客室露天に身を沈めたまま羊蹄山を仰げる宿を五軒。硫黄泉と食塩泉、源泉かけ流しの作法を、湯量と標高とともに静かに記す。

2026 . 06 . 23