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山形県
名旅館
山形上山、葉山に文政から灯る一軒 — 羽州街道の城下町に代を継ぐ名旅館の記
山形・かみのやま温泉の葉山地区、羽州街道の城下町に代を継ぐ一軒。ナトリウム塩化物泉源泉100%掛け流しと32の客間。盛夏の置賜行に編集部が深く語る、文政期からの宿の記。
2026 . 06 . 16
名湯
出羽湯田川と湯野浜、庄内の海と里に湧く湯宿五軒 — 由良海岸の塩湯と五百年の里湯
庄内・鶴岡の湯田川、湯野浜、由良。海に湧く塩湯と山ふところの里湯を、海と里の往還として巡る名湯の宿五軒を、庄内の食文化とともに紹介する。
2026 . 06 . 14
名湯
肘折、出羽の豪雪に蒸気を継ぐ湯宿五軒 — 千二百年の塩湯と朝市の里
開湯千二百年と伝わる山形・肘折温泉。月山北麓のカルデラの底で、濃い塩湯と夏の朝市を守る湯治宿五軒を、集約評価とともに地図で編む。
2026 . 06 . 14
名湯
蔵王と遠刈田、奥羽の薬湯を継ぐ湯宿四軒 — 強酸性湯と硫黄泉の境を歩く
蔵王連峰の西麓・蔵王温泉の強酸性硫黄泉と、東麓・遠刈田温泉のやわらかな硫黄泉。稜線一つで分かれる二つの薬湯を継ぐ湯宿四軒を、湯量・泉質・創業年とともに辿る。
2026 . 06 . 10
名旅館
仲居という職能 — 客室の襖の向こうで、宿の温度を守ってきた者たちの記
江戸の旅籠の飯盛女から、明治の女中、戦後の客室係を経て、今日の仲居に至るまで。創業百年を越える信州・東北・北陸の三宿を訪ね、客室の襖の向こうで宿の温度を守ってきた者たちの職能を編む。
2026 . 05 . 27
食通宿
山形赤湯と銀山、内陸の食通宿四軒 — 米沢牛と尾花沢蕎麦、酒の里の宿
南陽赤湯・尾花沢銀山・東根温泉から、料理を主目的に選ぶ食通宿四軒。米沢牛と尾花沢蕎麦、山形の地酒。皐月末の内陸山形を、料理の手の入れ方で編集する。
2026 . 05 . 27
食通宿
鶴岡、ユネスコ食文化創造都市の宿 — 在来野菜と庄内の魚を待つ五軒
ユネスコ食文化創造都市・山形県鶴岡から、湯田川温泉と湯野浜温泉で在来野菜と庄内浜の魚を主軸に据える食通宿を五軒。卯月の孟宗、地酒、海辺の活魚を編集部が選定。
2026 . 05 . 21