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最新の Picks

HotelPicks 編集部が選び抜いた、日本の宿。新着順。
名旅館

平戸城下、オランダ商館の港に代を継ぐ一軒 — 西の果ての交易町に灯る漁師宿の系譜

白露の平戸瀬戸に鯛と剣先烏賊が旬を迎える頃。オランダ商館が置かれた西の玄関口・平戸の城下に、昭和44年から代を継ぐ名旅館・国際観光ホテル旗松亭がある。平戸城と海を望む高台の湯と、海の幸を映す会席を、創業の経緯とともに一軒掘り下げる。

2026 . 08 . 06
名湯

大雪の懐、層雲峡と天人峡に石狩川源流の湯を継ぐ湯宿五軒 — 柱状節理の谷に処暑の朝湯を汲む里

石狩川と忠別川の源流、大雪山系の層雲峡と天人峡。明治末に開かれ、いまも渓谷に湯を汲み継ぐ湯宿五軒を、湯量・源泉・開湯年とともに地図で辿る。

2026 . 08 . 05
名湯

上州草津、湯畑の源泉を戸口に継ぐ湯宿五軒 — 処暑の高原に自然湧出の酸性硫黄泉を汲む里

標高千二百の高原に、毎分三万二千リットルを噴かせる自然湧出の湯。白旗・湯畑・わたの湯、そして自家源泉——pH二台の酸性硫黄泉を戸口に継ぐ草津の老舗五軒を、集約評価とともに落ち着いて示す。

2026 . 08 . 05
名湯

南紀本宮、湯の峰と川湯に世界遺産の参詣道を抱く湯宿五軒 — 熊野古道の里に湧くつぼ湯と河原湯

和歌山県田辺市本宮町の湯の峰・川湯・渡瀬温泉から、源泉掛け流しの湯宿5軒を厳選。世界遺産つぼ湯の袂に建つ老舗から、河原に湧く川湯、西日本最大級の大露天まで。

2026 . 08 . 05
客室露天

紅葉が湯面に落ちる刻 — 客室露天が、いかに一枚の色づく葉を湯に招いてきたか

霜降を前にした山の宿で、湯面に落ちる一葉こそ秋の景として尊ばれてきた。庭師が楓や櫨を据える角度、軒の出の寸法、掃く朝の作法——客室露天が色づく葉を湯に招いてきた設えを、修善寺あさば・箱根強羅花壇・奥飛騨故郷の三軒に触れつつ、湯を主語に辿る随想。

2026 . 08 . 04
離れ

阿寒湖と摩周、道東の原生林に棟を分ける離れ五軒 — マリモの湖と霧の里に夫婦の静けさを置く独立棟

朝霧が湖面を這う長月の初め、阿寒湖から摩周・屈斜路へ。母屋から棟を離し、あるいは一棟だけで湖畔に佇む道東の離れ・独立棟を五軒、地図とともに辿る。夫婦の静けさを置くための宿を、公開レビューデータの集計と編集の視点で選んだ。

2026 . 08 . 04
離れ

信州蓼科と横谷、八ヶ岳西麓の高原で棟と気配を分かつ宿五軒 — 渋川渓と蓼科湖に白露の静けさを置く

白露のころ、八ヶ岳西麓の高原に棟や客室で気配を断つ宿を五軒。蓼科湖畔の別邸、離れ別館、独立したオーベルジュ、そして渋川渓の秘湯一軒宿を、渓と湖の眺めとともに紹介する。

2026 . 08 . 04
客室露天

淡路島洲本と南あわじ、播磨灘と紀淡の海に湯を張り出す客室露天五軒 — 秋分の夕凪を映す島の朝湯

秋分の夕凪に染まる淡路島。洲本温泉と南あわじの海際に、海面の高さへ湯を張り出す客室露天の宿を五軒選んだ。全室露天のヴィラから夕日の湯まで、源泉と目安価格、向く旅を添えて紹介する。

2026 . 08 . 03
食通宿

佐渡二泊三日、両津から相川・小木へ島を巡る白露の食卓 — 南蛮えびと佐渡牛、新米を継ぐ食通宿の旅

白露の佐渡へ。両津の朝市に立つ湯宿、金山の町家に組む会席、宿根木の古民家の里山料理——料理を主目的に選んだ食通宿三軒を、両津・相川・小木を結ぶ二泊三日の道程とともに紹介する。

2026 . 08 . 03
名湯

肥後黒川、田の原川の渓に露天と入湯手形を継ぐ湯宿五軒 — 筑後川源流の里に立秋の朝湯を汲む

立秋を過ぎた黒川温泉、田の原川の渓に露天と入湯手形を継ぐ名湯の湯宿五軒。上流の山みず木から源流の帆山亭まで、湯量と源泉を数で語れる宿を、湯めぐりの動線とともに紹介する。

2026 . 08 . 03
名湯

上州万座、標高千八百の硫黄泉を汲む湯宿五軒 — 空吹の噴気を望む処暑の高原に涼を汲む里

標高約1,800mの万座温泉に湧く白濁の硫黄泉。湯質と湧出量で選んだ湯宿五軒を、高原の涼と硫黄泉の作法とともに紹介する。

2026 . 08 . 02
名湯

有馬、金泉と銀泉を汲み分ける湯宿五軒 — 六甲の裏山に太閤の湯を継ぐ盛夏の名湯

盛夏の有馬に、金泉と銀泉を守り継ぐ湯宿五軒を選んだ。含鉄強塩泉の金泉と炭酸・ラジウムの銀泉、二種の湯を宿ごとの流儀とともに地図で辿る、四十代からの夫婦旅へ。

2026 . 08 . 02
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