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最新の Picks

HotelPicks 編集部が選び抜いた、日本の宿。新着順。
名旅館

栃木那珂川、八溝の里に百年の邸宅を継ぐ一軒 — 登録有形文化財の宿と那珂川の鮎を守る記

栃木・那珂川町馬頭に江戸から明治へ建て継がれた登録有形文化財の邸宅を継ぐ宿、飯塚邸。文化財の建築と那珂川の鮎を、継承を主語に一軒で深く描く。

2026 . 07 . 14
名湯

備中蒜山と新庄、中国山地の高原に湧く湯宿五軒 — 千二百メートルの稜線下にぬる湯を継ぐ里

岡山県真庭市蒜山・湯原と新庄村、中国山地の高原に湧くぬる湯とラジウム泉の湯宿五軒を、湯質と標高、伯耆・出雲の街道との関わりで整理した。

2026 . 07 . 14
名旅館

下北恐山と下風呂、津軽海峡北端に代を継ぐ名旅館四軒 — 本州最北の湯場と海峡の宿

本州最北の下風呂温泉郷。恐山を望み、津軽海峡に面して代を継ぐ名旅館四軒を、創業年と漁協との関係を軸に選んだ。井上靖『海峡』ゆかりの湯を訪ねる。

2026 . 07 . 14
離れ

九州くじゅう周辺、瀬の本と長者原に棟を分ける離れ五軒 — 九重連山の高原に夫婦の静けさを置く

阿蘇外輪山とくじゅうに挟まれた瀬の本高原から長者原へ。標高八百〜千メートルの草原に棟を分けた離れの宿を、盛夏の避暑地として五軒選んだ。全室源泉かけ流しの離れから江戸末期の冷泉湯治宿まで。

2026 . 07 . 14
食通宿

山陰・浜田と大田、夏の白いかと赤天を待つ食通宿四軒 — 石見沖の磯と里の食卓

石見沖の白いか・のどぐろ・赤天を膳の中心に据える、島根県浜田市・大田市の食通宿四軒。温泉津の料理旅館から浜田の海辺の宿まで、盛夏の石見の食旅を編集部が案内する。

2026 . 07 . 13
食通宿

筑後川を遡る二泊三日、天ケ瀬から原鶴・日田へ辿る川の食卓 — 鮎と豊後の恵みを膳に置く食通宿の旅

晩夏の九州内陸、筑後川を遡る二泊三日。天ケ瀬・原鶴・日田で鮎と鵜飼、川の食卓を継ぐ食通宿を三軒。料理長の仕事を水の流れとともに辿る旅。

2026 . 07 . 13
名旅館

高野山、千二百年の宿坊に精進の作法を継ぐ一軒 — 弘法大師の山に灯を絶やさぬ宿の記

世界遺産・高野山の別格本山、金剛三昧院。北条政子が建てた宿坊で、国宝の多宝塔と豆腐の精進料理、朝勤行に身を置く。湯ではなく祈りと食を主目的にする一軒を、その来歴とともに記す。

2026 . 07 . 13
名旅館

城崎の外湯を戸口に置く木造三層の宿四軒 — 大谿川の柳並木に代を継ぐ湯の町の名旅館

梅雨明けの但馬・城崎。七つの外湯を町の湯殿とみなし、木造三層に代を継ぐ名旅館を、外湯文化と建築の継承という軸で四軒選んだ。

2026 . 07 . 13
客室露天

山陰鳥取、浦富と羽合の汀に湧く客室露天六軒 — 白兎の海を映す初秋の朝湯

白露を過ぎ日本海が凪ぐ頃、東郷湖畔のはわい温泉と山陰最古の岩井温泉を結ぶ客室露天六軒。塩化物泉と湖底湧出泉、朝湯の一時間を旅の主役に据えられる湯どころを編集部が選んだ。

2026 . 07 . 13
名湯

奥津・湯原・湯郷、美作三湯に足元湧出の自噴泉を継ぐ湯宿五軒 — 吉井川と旭川源流の里湯

備前・美作の谷筋、吉井川と旭川源流の湯町に、湯船の底から湯が上がる宿がある。奥津・湯原・湯郷の美作三湯に、足元湧出と自噴泉を継ぐ湯宿を五軒。江戸期の湯守番の系譜、木造の湯屋、湯量ℓ/分と源泉温度で湯場の格を写しとる。

2026 . 07 . 12
離れ

山陰玉造と皆生、宍道湖と日本海に棟を分ける離れ五軒 — 出雲神在月を控えた秋分の独立棟

神在月を来月に控えた秋分の候、山陰の湯場に離れ形式で棟を分ける五軒を選んだ。玉造から三軒、皆生から二軒、出雲大社と日本海を結ぶ独立棟の宿を、湯守の歴史と共に紹介する。

2026 . 07 . 12
離れ

奥飛騨新平湯と栃尾、蒲田川源流に棟を分ける離れ五軒 — 錫杖岳を望む初秋の独立棟

奥飛騨新平湯・栃尾・蒲田川源流に棟を分けた離れ形式の宿五軒。棟数と客室数、湧出、錫杖岳を望む立地から読み解いた、初秋の独立棟の選である。

2026 . 07 . 12
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