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最新の Picks

HotelPicks 編集部が選び抜いた、日本の宿。新着順。
客室露天

近江雄琴、琵琶湖の水面に湯を張り出す客室露天五軒 — 比叡の裾に処暑の朝霧を映す湖畔の湯

伝教大師開湯と伝わる雄琴(おごと)温泉。琵琶湖を正面に望む客室露天の宿を、湯量と源泉、湖景の観点から五軒選びました。緑水亭・きくのや・花街道・湯元館・ことゆう。

2026 . 08 . 02
食通宿

外房勝浦と御宿、秋の伊勢海老と地魚を膳に待つ食通宿五軒 — 黒潮の磯に走りの秋味を継ぐ宿

秋分の頃に解禁を迎える外房の伊勢海老。黒潮が磯を洗う勝浦と御宿で、走りの秋味と地魚を膳の主役に据える食通宿を五軒、Media Picks Scoreとともに選んだ。

2026 . 08 . 01
名旅館

越中宇奈月、黒部峡谷の玄関に大正の湯を引く一軒 — トロッコの起点に代を継ぐ木造旅籠の記

大正十二年、黒薙から七キロの引湯で開かれた宇奈月温泉。その玄関口で昭和十二年の創業以来、峡谷向きの客室と樹齢四百年の総檜露天を守り、初代の造る心を代々に継ぐ老舗旅館「延楽」を単館で深掘りする。

2026 . 08 . 01
離れ

白馬八方と小谷、姫川源流に棟を分ける離れ五軒 — 白馬三山を望む長月の独立棟と信州蕎麦の朝餉

白馬八方から小谷へ、姫川源流域に棟や室の独立性を大切にする宿五軒。長月の澄んだ空気の下、離れ・客室露天・木造六棟の湯治宿を、白馬三山の眺めと信州の朝餉とともに選んだ。

2026 . 08 . 01
食通宿

甲州石和と勝沼、葡萄畑の実りを膳に置く食通宿五軒 — 新酒と山の幸を待つ盆地の食卓

重陽の頃、甲府盆地は葡萄の収穫を迎えます。石和温泉はそもそも葡萄畑から湧いた湯でした。葡萄と湯が同じ土から出た土地で、甲州ワインを膳に置く食通宿を五軒。

2026 . 07 . 31
名旅館

暖簾を分けるということ — 旅館の分家が、なぜ本家の湯と作法を継いできたか

秋の長雨の頃、本家から暖簾を分けて興った旅館の分家は、なぜ本家の湯と作法を継いできたのか。城崎・道後の老舗三軒をたどり、温泉地の家系継承と暖簾分けの作法を読み解く。

2026 . 07 . 31
食通宿

越後村上から瀬波へ、鮭の遡上と岩船米を辿る二泊三日 — 三面川の秋味を膳に継ぐ食通宿の旅

白露を過ぎ、三面川に鮭が遡る頃。越後村上の城下と瀬波温泉を結び、塩引き鮭・岩船米・村上牛を辿る二泊三日。料理を主目的に選んだ食通宿三軒と区間の移動を記す旅程。

2026 . 07 . 31
名湯

夏油温泉、標高七百の秘湯に藁葺きの湯小屋を継ぐ一軒 — 江戸初期開湯の湯治場に石灰華ドームを守る宿の記

岩手・北上、標高約700mの夏油温泉に立つ一軒宿・元湯夏油。七つの源泉掛け流しと足元自噴泉、隣接する特別天然記念物の石灰華ドーム、自炊部に残る湯治文化を深掘りする。

2026 . 07 . 30
客室露天

紀州白浜と椿、太平洋の断崖に湯を張り出す客室露天五軒 — 千畳敷を望む晩夏の朝湯

日本三古湯のひとつ白浜と、南の椿温泉。太平洋の断崖に湯を張り出す客室露天の宿を、Yadolist編集部が晩夏の朝湯とともに五軒選んだ。

2026 . 07 . 30
食通宿

積丹と余市、夏の生うにと海のミルクを膳に待つ食通宿五軒 — 積丹ブルーの磯に旬を継ぐ料理の宿

積丹のうに漁は六月から八月の短い季。殻から掬ったばかりの生うにを膳の軸に据える宿と、竹鶴政孝が名付けた余市の一軒。料理を主目的に据えた五軒を、素材の産地とともに辿る。

2026 . 07 . 30
客室露天

東伊豆・稲取/北川/熱川、相模灘に湯を張り出す客室露天の宿 五軒 — 金目鯛の里に昇る秋分の朝日

稲取・北川・熱川の相模灘沿いで、客室や貸切の湯から海と朝日を望む五軒を厳選。金目鯛の夕餉と源泉の構えを、湯を主語に落ち着いた敬体で紹介します。

2026 . 07 . 29
名湯

温泉文化という遺産 — ユネスコ審査を控えた湯の国が、宿の湯守に何を託してきたか

白露を迎えるころ、湯けむりは朝夕にはっきりと立ちはじめます。「温泉文化」はユネスコ無形文化遺産の提案候補に選ばれ、審議は令和十二年の暮れの見込み。その数年を湯守はどう過ごすのか。自然湧出と掛け流しを継ぐ三軒から考えます。

2026 . 07 . 29
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