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離れ

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上信越の境、苗場と志賀の高原に離れを辿る二泊三日 — 梅雨明けの清水越えと笹川源流

上信越の国境を越え、苗場山の麓から奥志賀の渓谷へ。離れ形式の宿を辿る二泊三日の旅程を、編集部が選んだ5軒で提案する。梅雨明けの清水越えと笹川源流の冷気を、湯と料理と森に訪ねる。

2026 . 06 . 25
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土佐四万十、川霧の谷に棟を分ける一軒 — 仁淀川源流の独立棟と清流の朝餉を継ぐ宿の記

四万十川源流点に最も近い宿、津野町船戸のせいらんの里。母屋から棟を分けた全6室の離れと、おくど炊きの朝餉を継ぐ清流宿を一軒の記として。

2026 . 06 . 25
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由布院の外、湯平と塚原に棟を分ける離れ五軒 — 由布岳南麓と石畳の湯場

由布院の中心を離れ、鎌倉期からの湯治場・湯平と、由布岳南麓の塚原高原に建つ棟分けの離れ五軒。酸性硫黄泉と弱アルカリ性、二つの湯場の対比を編む。

2026 . 06 . 25
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黒川と杖立、阿蘇北麓に棟を分ける離れ五軒 — 田の原川と杖立川の谷あいの独立棟

黒川温泉郷と杖立温泉、南小国の小田温泉に、母屋から棟を分けて建つ離れ形式の宿を五軒選んだ。各棟が抱える源泉掛け流しの露天と、田の原川・杖立川の谷あいの夜気に触れる、夫婦・家族の二日間に向く宿である。

2026 . 06 . 24
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飛騨二泊、離れに棲む夏の三日間 — 福地から新穂高、奥飛騨の谷に棟を分ける旅

梅雨明けの奥飛騨、福地と新穂高に棟を分けて二泊する。隠庵ひだ路と槍見舘、囲炉裏と渓畔の露天。夫婦の静かな三日間。

2026 . 06 . 23
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五箇山と城端、庄川源流に棟を分ける離れ五軒 — 合掌の里に夫婦の静けさを置く独立棟

世界遺産の合掌集落を抱く五箇山から城端・井波、庄川源流の散居村へ。母屋から棟を切り離した離れ形式の宿五軒を、夫婦の静けさを主題に編んだ。

2026 . 06 . 23
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梅雨明けの丹後・但馬海岸 棟を分ける宿で味わう二泊三日 ― 天橋立から香住へ、独立棟を辿る旅

梅雨明けの丹後から但馬へ、府県境を越えて棟を分ける宿を辿る二泊三日。天橋立を望む丹後の高台と海辺の離れ、但馬海岸の段丘に棟を分ける宿を、棟数・湯・坪数の数値とともに編集部が四軒で編んだ。

2026 . 06 . 21
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日田と耶馬渓、筑後川と山国川の渓に独立棟を持つ離れ五軒 — 豊後の谷あいに散らばる宿

日田・天瀬と中津耶馬渓の渓に建つ、独立棟・離れ形式の温泉宿を五軒。三隈川の数寄屋の離れから、全棟独立の一棟貸しまで、谷あいの静けさを数値とともに紹介する。

2026 . 06 . 20
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打ち水という設え — 旅館の玄関先が、いかに夏の涼を客に贈ってきたか

盛夏の玄関先にまかれた一桶の水が、石畳から涼を呼ぶ。打ち水という迎えの所作の歴史を、修善寺『あさば』と加賀『べにや無何有』を手がかりに辿る随筆。

2026 . 06 . 19
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南房総千倉、川尻川の段丘に棟を分ける一軒 — 昭和十五年築の木造に内田繁の意匠が重なる、文豪に愛された海辺の宿

千葉県南房総市千倉町、川尻川の河口段丘に建つ全十六室の温泉旅館・千倉館。昭和十五年築の木造に内田繁デザインが重なり、源頼朝の伝承を冠した湯と離れ二棟を備える、文豪に愛された一軒を編集部が辿る。

2026 . 06 . 17