客室露天 青森県
津軽十二湖と深浦、白神山地北麓に湧く客室露天五軒 — ブナ原生林の伏流を映す盛夏の朝湯
世界自然遺産・白神山地の北麓、津軽十二湖から深浦・鯵ヶ沢にかけて、露天の湯を備える宿を五軒。海辺の強塩泉、白神の伏流、谷あいの一軒宿——盛夏の朝湯のための五軒。
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客室露天 青森県
世界自然遺産・白神山地の北麓、津軽十二湖から深浦・鯵ヶ沢にかけて、露天の湯を備える宿を五軒。海辺の強塩泉、白神の伏流、谷あいの一軒宿——盛夏の朝湯のための五軒。
客室露天 青森県
津軽藩主が代々通った碇ヶ関と大鰐の湯場から、平川源流の渓と硫黄の匂いを纏う五軒を編集部が選定。湯量と歴史を主にした北東北の未開拓題材。
食通宿 下風呂温泉
梅雨明けの津軽の日本海と津軽海峡。鰺ヶ沢から下北の大間まで、夏の毛蟹と陸奥湾帆立、海峡の大間まぐろを主役に据える食通宿を四軒。青森の漁港に建つ宿を、料理を主目的に辿る。
名湯 酸ヶ湯
八甲田山西麓・標高約九〇〇m。寛永元年から続くと伝わる湯治場、酸ヶ湯温泉旅館。総ヒバ造り百六十畳のヒバ千人風呂、四源泉同居、国民保養温泉地第一号——湯と建物そのものを主語に据え、湯守が継いできたものを読み解く。
名湯 岩手県
湯治とは一週間から十日を一区切りに湯に通う作法。岩手・大沢温泉、青森・酸ヶ湯温泉など東北の自炊棟に残る、現代の旅とは異なる時間の流れを辿るエッセイ。