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最新の Picks

HotelPicks 編集部が選び抜いた、日本の宿。新着順。
名旅館

大峯の麓、洞川の木造三層に五百年を継ぐ一軒 — 行者宿の系譜とごろごろ水の里を守る宿の記

標高820mの修験の谷・洞川温泉に五百年続く行者宿、花屋徳兵衛。大峯山参りの講中を迎えてきた木造の館と、名水ごろごろ水の里の食を一軒だけ深く訪ねる。盛夏の避暑にも。

2026 . 06 . 30
客室露天

佐渡相川と両津、外海府の磯に湧く客室露天五軒 — 日本海の落日を映す島の塩湯

盛夏の佐渡、相川・両津・外海府の海辺から、客室露天や海に開いた湯で日本海の落日を望む宿を五軒。塩湯から海洋深層水まで、源泉と湯の構えを記して並べる。

2026 . 06 . 29
客室露天

釜風呂という古法 — 蒸気で身体を温めてきた湯場の系譜

湯を浴びずに熱を受ける古い作法——八瀬の釜風呂、東北のむし湯。火と石と蒸気で身体を温めてきた湯場の系譜を、八幡平の後生掛温泉とふけの湯に辿る随筆。

2026 . 06 . 29
名旅館

熱海伊豆山、走り湯を引く一軒 — 明治の温泉旅館建築と海を借景にする数寄屋

横山大観が常宿とした熱海・山王山の数寄屋旅館。平田雅哉の客室と龍居松之助の一万余坪の庭、二本の源泉、相模湾を借景にする一軒を深く訪ねる。

2026 . 06 . 29
客室露天

南伊豆 弓ヶ浜と石廊崎、伊豆最南の磯に湧く客室露天五軒 — 黒潮の青と岬の塩湯

弓ヶ浜・田牛・外浦・吉佐美——伊豆最南の外洋に面し、全室または半数以上が客室露天を備える五軒。塩分濃度の高い塩湯と海との距離を軸に、湯を主語に編んだ南伊豆の宿案内。

2026 . 06 . 29
名旅館

伊勢二見浦、夫婦岩を望む参詣宿四軒 — 内宮おかげ参りの宿場に代を継ぐ宿

盛夏の伊勢・二見浦、夫婦岩を望む海辺にお伊勢参りの前夜を整える参詣宿四軒。明治26年創業の麻野館、夫婦岩前の大石屋、海鮮割烹の海洋楼、四代続く浜千代館を、創業年と海の幸を軸に編む。

2026 . 06 . 29
食通宿

三陸宮古と山田、夏の天然ホヤと真崎わかめを待つ食通宿四軒 — リアスの磯に育つ親潮の身

盛夏、三陸の親潮が冷えた湾を運ぶ。宮古から山田までのリアスの内湾に、天然ホヤと真崎わかめを主題に据えた食通の四軒を選ぶ。震災を越えた漁の作法と養殖筏に支えられた、リアスの食卓を読み解く編集部の試み。

2026 . 06 . 29
客室露天

壱岐と対馬、玄界灘の島影に湧く客室露天五軒 — 国境の島の塩湯と夏の凪

長崎県の壱岐と対馬、玄界灘に浮かぶ国境の島の客室露天五軒。湯ノ本温泉の赤い塩湯と対馬の真珠の湯、源泉の濃さと島の食卓を盛夏の凪とともに。

2026 . 06 . 29
客室露天

秋田男鹿と象潟、日本海の汀に湧く客室露天五軒 — 入道崎の落日と鳥海の伏流を映す朝湯

梅雨明けの秋田、日本海の汀に湯が湧く宿を五軒。男鹿半島の岬から象潟の九十九島まで、客室露天と海望む湯を持つ宿を、源泉と地理の数値とともに選び抜いた。

2026 . 06 . 29
名湯

猿ヶ京と法師、三国峠の麓に文化財の湯を継ぐ湯宿五軒 — 法師乃湯の足元自噴と上州の里湯

三国峠の麓、群馬みなかみ南部の三湯場(猿ヶ京・湯宿・法師)から、足元自噴と登録文化財の湯屋を持つ宿を編集部が五軒選んだ。1875年創業の法師温泉長寿館を含む。

2026 . 06 . 29
客室露天

天草下田と松島、有明と東シナ海の磯に湧く客室露天五軒 — 不知火の海を映す塩湯と夏の凪

盛夏の天草、下田温泉と松島温泉に湧く客室露天の五軒。源泉数と湯量を添え、夫婦旅・友人連れの静かな滞在に向く宿を、湯と建物を主役に編集部が選んだ。

2026 . 06 . 29
離れ

奥利根と水上、谷川岳の麓に棟を分ける離れ五軒 — 利根川源流の独立棟と夏霧の渓

梅雨明けの奥利根、谷川岳の麓に独立棟と母屋を分ける離れ形式の宿を、年配の夫婦旅の静けさと棟ごもりの構えを軸に五軒選んだ。

2026 . 06 . 29
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