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最新の Picks

HotelPicks 編集部が選び抜いた、日本の宿。新着順。
客室露天

壱岐と対馬、玄界灘の島影に湧く客室露天五軒 — 国境の島の塩湯と夏の凪

長崎県の壱岐と対馬、玄界灘に浮かぶ国境の島の客室露天五軒。湯ノ本温泉の赤い塩湯と対馬の真珠の湯、源泉の濃さと島の食卓を盛夏の凪とともに。

2026 . 06 . 29
客室露天

秋田男鹿と象潟、日本海の汀に湧く客室露天五軒 — 入道崎の落日と鳥海の伏流を映す朝湯

梅雨明けの秋田、日本海の汀に湯が湧く宿を五軒。男鹿半島の岬から象潟の九十九島まで、客室露天と海望む湯を持つ宿を、源泉と地理の数値とともに選び抜いた。

2026 . 06 . 29
名湯

猿ヶ京と法師、三国峠の麓に文化財の湯を継ぐ湯宿五軒 — 法師乃湯の足元自噴と上州の里湯

三国峠の麓、群馬みなかみ南部の三湯場(猿ヶ京・湯宿・法師)から、足元自噴と登録文化財の湯屋を持つ宿を編集部が五軒選んだ。1875年創業の法師温泉長寿館を含む。

2026 . 06 . 29
客室露天

天草下田と松島、有明と東シナ海の磯に湧く客室露天五軒 — 不知火の海を映す塩湯と夏の凪

盛夏の天草、下田温泉と松島温泉に湧く客室露天の五軒。源泉数と湯量を添え、夫婦旅・友人連れの静かな滞在に向く宿を、湯と建物を主役に編集部が選んだ。

2026 . 06 . 29
離れ

奥利根と水上、谷川岳の麓に棟を分ける離れ五軒 — 利根川源流の独立棟と夏霧の渓

梅雨明けの奥利根、谷川岳の麓に独立棟と母屋を分ける離れ形式の宿を、年配の夫婦旅の静けさと棟ごもりの構えを軸に五軒選んだ。

2026 . 06 . 29
食通宿

若狭から越前へ、二泊で辿る御食国の夏の食卓 — 小浜の若狭ぐじから越前海岸の岩牡蠣を継ぐ食通宿の旅

盛夏の若狭湾を北に辿る二泊三日。御食国と呼ばれた小浜から越前海岸へ、若狭ぐじから岩牡蠣までを料理を主目的に置く食通宿三軒で組む旅程。

2026 . 06 . 29
名湯

三陸釜石と大船渡、世界一深い湾の縁に湯を継ぐ湯宿五軒 — リアスの磯と復興を越えた里湯

盛夏の三陸、釜石・大船渡・陸前高田。リアス海岸の縁に湯と漁を継ぐ五軒の宿を、塩化物泉の湯質と漁港の食卓を軸に編集部が選定した。震災と復興を越えた里湯の現在を、年配の夫婦旅・友人連れに向けて落ち着いた敬体で記す。

2026 . 06 . 29
名旅館

湯札という証 — 旅館の湯場に下げられた一枚の木札が、いかに湯の権利を継いできたか

夏の朝、外湯の戸口に揺れる湯札。湯量の限られた谷で湯の権利と順番を代々継いできた小さな木札を糸口に、城崎・野沢の外湯文化と老舗旅館の継承を辿る随筆。

2026 . 06 . 29
名旅館

箱根湯本、自噴の源泉を単独で守る寛永創業の一軒 — 江戸の湯治場に十数代を継ぐ宿の記

梅雨の名残が早川の瀬音に重なる箱根湯本。寛永二年(1625年)に灯を点し、約400年・十数代を継いできた萬翠楼福住——湯本第三号の自噴源泉を単独で守り、重要文化財「萬翠楼」「金泉楼」を客室として今も用いる一軒を、湯と建築の継承を主語に描く。

2026 . 06 . 29
客室露天

富士河口湖と西湖、湖面に逆さ富士を映す客室露天五軒 — 盛夏の朝霧と溶岩の湯舟

盛夏の早朝、無風の湖面に逆さ富士が澄んで立つ。河口湖畔で客室露天と湖ビューを備えた温泉宿を五軒、源泉と眺望を軸に選びました。

2026 . 06 . 29
名湯

ぬる湯という時間 — 旅館の長湯が、なぜ三十度台の湯に身を委ねる作法を育ててきたか

処暑を過ぎ、熱い湯が遠ざかる頃。増富・栃尾又・長湯——三十度台のぬる湯に長く身を委ねてきた三軒を随筆として辿り、熱さではなく時間で身体を温める日本の湯場の系譜を記す。

2026 . 06 . 28
離れ

番頭という職能 — 旅館の表を取り仕切ってきた者たちの、いま語られない差配について

夏の宵、玄関帳場に灯が入る頃。客の到着から見送りまでを差配した番頭という職能を、玄関帳場の建築と離れの作法に辿る随筆。箱根の老舗二軒に触れる。

2026 . 06 . 28
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