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最新の Picks

HotelPicks 編集部が選び抜いた、日本の宿。新着順。
名湯

肘折、出羽の豪雪に蒸気を継ぐ湯宿五軒 — 千二百年の塩湯と朝市の里

開湯千二百年と伝わる山形・肘折温泉。月山北麓のカルデラの底で、濃い塩湯と夏の朝市を守る湯治宿五軒を、集約評価とともに地図で編む。

2026 . 06 . 13
客室露天

野沢温泉と木島平、信州北信の客室露天五軒 — 麻釜の湯気と毛無山の梅雨明け

野沢温泉・木島平から、自家源泉かけ流しの湯と客室・貸切の湯処を備えた五軒を厳選。麻釜の湯気を遠望し、外湯文化と湯宿の双方を味わう梅雨明けの北信濃の旅。

2026 . 06 . 13
名旅館

人吉旅館、球磨川の畔に百十余年を継ぐ一軒 — 国登録有形文化財と水害を越えた重曹泉

熊本県人吉市、球磨川の畔に建つ昭和九年創業の純和風旅館・人吉旅館。国登録有形文化財の木造建築と、令和二年の豪雨を越えて泉質を変えずに守られた重曹泉を、一軒の宿として静かにたどります。

2026 . 06 . 13
名旅館

讃岐こんぴら、金刀比羅宮の参道に十五代を継ぐ一軒 — 享保十年の旅籠と門前町の継承

享保十年(1725年)創業、十五代を継ぐこんぴら温泉発祥の宿「八千代」。金刀比羅宮の参道中心に三百年を重ねた讃岐の名旅館を、創業年・客室数・湯の沿革とともに辿る一篇。

2026 . 06 . 13
食通宿

津軽、夏の毛蟹と陸奥湾帆立を待つ食通宿四軒 — 鰺ヶ沢から大間、青森の漁港に建つ宿

梅雨明けの津軽の日本海と津軽海峡。鰺ヶ沢から下北の大間まで、夏の毛蟹と陸奥湾帆立、海峡の大間まぐろを主役に据える食通宿を四軒。青森の漁港に建つ宿を、料理を主目的に辿る。

2026 . 06 . 13
客室露天

あわら温泉、越前平野の縁に湧く客室露天五軒 — 関西の奥座敷に田植え後の青田を映す湯

明治十六年開湯、関西の奥座敷と呼ばれてきたあわら温泉。塩化物泉を客室の露天に引き、田植え後の青田を湯舟ごしに望む五軒を編集部が編んだ。

2026 . 06 . 13
名湯

玉川と乳頭、奥羽の自炊湯治場を継ぐ湯宿五軒 — 強酸性湯と七つの湯壷の作法

田沢湖の北、玉川・乳頭・八幡平。pH1.2の強酸性湯から乳白の野天まで、自炊棟と湯小屋を継ぐ五軒を湯場ごとの数値とともに編む。

2026 . 06 . 12
食通宿

阿波鳴門から祖谷へ、二泊で辿る徳島の海と山 — 鳴門鯛と祖谷そばを継ぐ食通宿の旅

鳴門の海と祖谷の山、料理を主目的に二泊で辿る徳島の食通宿の行程。鳴門鯛の活造りを継ぐ海辺の宿から、祖谷そばと囲炉裏の郷土料理を継ぐ山里の宿へ。

2026 . 06 . 12
食通宿

能登穴水と七尾湾、夏の岩牡蠣と能登牛を待つ食通宿四軒 — 内浦の凪に育つ素材の食卓

和倉ではない、七尾湾内浦の漁村へ。穴水と能登島で、岩牡蠣・牡蠣・ばちこと能登牛を待つ食通宿を四軒。網元直営や自家養殖の海を膳に乗せる宿だけを選んだ。

2026 . 06 . 12
名湯

湯田と長門湯本、防長二湯を歩く五軒 — 六百年のアルカリ単純泉と維新の宿

山口県の防長二湯、湯田温泉と長門湯本温泉から名湯の宿を五軒。白狐伝説の湯と開湯六百年のアルカリ単純泉を、湯質と維新の歴史から並べる。

2026 . 06 . 12
名旅館

白馬と小谷、後立山連峰の麓に代を継ぐ名旅館五軒 — 姫川源流の谷あいに残る数寄屋造り

白馬村・小谷村、後立山連峰の麓に代を継ぐ名旅館を五軒。八方の源泉を守る老舗から、龍神の湯を現代の数寄屋に翻案した小宿、自家栽培の食で迎える家族宿まで、土地の物語ごと泊まりたい湯宿を紹介します。

2026 . 06 . 12
客室露天

中伊豆天城、客室露天で梅雨の渓を聴く五軒 — 湯ヶ島と湯ヶ野、檜の湯舟と苔の庭

梅雨入り直前の中伊豆・天城。狩野川源流の谷あいに点在する、客室露天を備えた温泉旅館を五軒選んだ。檜の湯舟と苔の庭、文学の谷に湧くアルカリ性単純泉の作法。

2026 . 06 . 12
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