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HotelPicks 編集部が選び抜いた、日本の宿。新着順。
名旅館

飛騨高山、三町の格子戸の奥に明治から灯る一軒 — 城下町の町家旅籠に代を継ぐ宿の記

明治二十一年創業、飛騨高山・花岡町の町家旅籠「旅館かみなか」。国登録有形文化財の遊郭建築を十室の規模で継ぐ一軒を、城下町の宿として描く。

2026 . 06 . 19
名旅館

草津湯畑門前、湯路を見下ろす江戸創業の一軒 — 湯滝と湯樋を眼下に代を継ぐ宿の記

湯畑の湯路を見下ろす木造三階、国登録有形文化財の山本館。江戸幕末に湯守の家から起こり、湯畑源泉を直接引く強酸性硫黄泉を受け継ぐ十一室の一軒を、編集部が深く語る。

2026 . 06 . 18
名旅館

草津湯畑門前、湯路を見下ろす明治十年創業の一軒 — 白旗源泉と湯守を継ぐ宿の記

盛夏・梅雨明けの上州、湯畑門前に立つ明治十年創業の数寄屋造り。草津最古「白旗源泉」を引き、湯守 2 人が温度を整える木造 36 室の一軒を、湯・建物・継承の三軸で深く語る。

2026 . 06 . 18
食通宿

越後上越から佐渡へ、夏の南蛮えびと佐渡もずくを辿る二泊三日 — 直江津港と両津港を渡る食通の旅

梅雨の合間の日本海を料理から辿る二泊三日。直江津港の南蛮えびと佐渡もずく・岩牡蠣を主軸に、上越と佐渡の食通宿二軒を編集部が選定。

2026 . 06 . 18
名湯

湯坪という単位 — 旅館の湯舟の大きさを坪数で語る作法が、なぜ湯量と泉質を最も雄弁に伝えてきたか

盛夏、湯場の朝に立ち上がる湯気の量を、湯守たちは「湯坪」という独自の単位で語り継いできた。草津・別府明礬・蔵王の三湯場の老舗を辿り、坪で語る作法が湯量と泉質をいかに伝えてきたかを考察する。

2026 . 06 . 18
名旅館

湯河原藤木川、明治十五年から続く文人宿の一軒 — 万葉集に詠まれた湯場に四代を継ぐ宿の記

万葉集にも詠まれた湯河原温泉の中心、藤木川の畔に明治十五年(1882)創業のゆ宿 藤田屋。夏目漱石・東郷平八郎ゆかりの登録有形文化財の本館に、四代を継ぐ家業の系譜と自家源泉の湯を訪ねる。

2026 . 06 . 18
客室露天

山梨石和と春日居、笛吹川扇状地に湧く客室露天五軒 — 葡萄畑を見下ろす盛夏の朝湯

盛夏の甲府盆地、笛吹川扇状地に湧く客室露天備えの五軒。明治十二年創業の糸柳、銘石庭園のかげつ、庭園露天の喜仙、十六室の小宿うかい、名湯百選の富士野屋夕亭。葡萄畑を見下ろす朝湯の輪郭を描く。

2026 . 06 . 17
離れ

南房総千倉、川尻川の段丘に棟を分ける一軒 — 昭和十五年築の木造に内田繁の意匠が重なる、文豪に愛された海辺の宿

千葉県南房総市千倉町、川尻川の河口段丘に建つ全十六室の温泉旅館・千倉館。昭和十五年築の木造に内田繁デザインが重なり、源頼朝の伝承を冠した湯と離れ二棟を備える、文豪に愛された一軒を編集部が辿る。

2026 . 06 . 17
食通宿

福岡糸島と唐津、夏の天然真鯛と呼子の剣先烏賊を待つ食通宿四軒 — 玄界灘の漁港に建つ料理の宿

糸島・唐津・呼子の海岸線で、玄界灘の天然真鯛と剣先烏賊の活造りを軸に編んだ食通宿四軒。明治26年創業の洋々閣、料理屋発祥の松の井、一日二組の僧伽小野、呼子港至近の清力を、Media Picks Scoreで紹介。

2026 . 06 . 17
名湯

鳴子温泉郷、九つの泉質と四百の源泉を継ぐ湯宿五軒 — 東鳴子から中山平、湯色の変わる谷

宮城・鳴子温泉郷。日本に十一ある泉質のうち九つが揃い、四百を超える源泉が満たす谷から、東鳴子・鳴子・川渡・中山平の湯宿五軒を選んだ。

2026 . 06 . 17
離れ

奥飛騨・福地温泉、囲炉裏と棟を分ける離れ五軒 — 焼岳南麓の古民家移築と源泉掛け流し

盛夏の奥飛騨・福地温泉に、棟を分けて建つ離れ五軒を編む。庄屋屋敷の移築、囲炉裏端の炭火、源泉掛け流しの露天——焼岳南麓の静かな谷で味わう、飛騨の山里の宿。

2026 . 06 . 17
名湯

嬬恋万座と鹿沢、上信国境の標高二千に湧く湯宿五軒 — 浅間連峰北麓の硫黄と酸性緑礬泉

盛夏の上信国境、標高千八百を越える万座温泉と、その南の鹿沢に湧く湯宿五軒。火山ガスを伴う含硫黄湯と、明治期に開かれた酸性緑礬泉の引湯を地形に沿って読む。

2026 . 06 . 17
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