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HotelPicks 編集部が選び抜いた、日本の宿。新着順。
食通宿

山陰・浜田と大田、夏の白いかと赤天を待つ食通宿四軒 — 石見沖の磯と里の食卓

石見沖の白いか・のどぐろ・赤天を膳の中心に据える、島根県浜田市・大田市の食通宿四軒。温泉津の料理旅館から浜田の海辺の宿まで、盛夏の石見の食旅を編集部が案内する。

2026 . 07 . 13
食通宿

筑後川を遡る二泊三日、天ケ瀬から原鶴・日田へ辿る川の食卓 — 鮎と豊後の恵みを膳に置く食通宿の旅

晩夏の九州内陸、筑後川を遡る二泊三日。天ケ瀬・原鶴・日田で鮎と鵜飼、川の食卓を継ぐ食通宿を三軒。料理長の仕事を水の流れとともに辿る旅。

2026 . 07 . 13
名旅館

高野山、千二百年の宿坊に精進の作法を継ぐ一軒 — 弘法大師の山に灯を絶やさぬ宿の記

世界遺産・高野山の別格本山、金剛三昧院。北条政子が建てた宿坊で、国宝の多宝塔と豆腐の精進料理、朝勤行に身を置く。湯ではなく祈りと食を主目的にする一軒を、その来歴とともに記す。

2026 . 07 . 13
名旅館

城崎の外湯を戸口に置く木造三層の宿四軒 — 大谿川の柳並木に代を継ぐ湯の町の名旅館

梅雨明けの但馬・城崎。七つの外湯を町の湯殿とみなし、木造三層に代を継ぐ名旅館を、外湯文化と建築の継承という軸で四軒選んだ。

2026 . 07 . 13
客室露天

山陰鳥取、浦富と羽合の汀に湧く客室露天六軒 — 白兎の海を映す初秋の朝湯

白露を過ぎ日本海が凪ぐ頃、東郷湖畔のはわい温泉と山陰最古の岩井温泉を結ぶ客室露天六軒。塩化物泉と湖底湧出泉、朝湯の一時間を旅の主役に据えられる湯どころを編集部が選んだ。

2026 . 07 . 13
名湯

奥津・湯原・湯郷、美作三湯に足元湧出の自噴泉を継ぐ湯宿五軒 — 吉井川と旭川源流の里湯

備前・美作の谷筋、吉井川と旭川源流の湯町に、湯船の底から湯が上がる宿がある。奥津・湯原・湯郷の美作三湯に、足元湧出と自噴泉を継ぐ湯宿を五軒。江戸期の湯守番の系譜、木造の湯屋、湯量ℓ/分と源泉温度で湯場の格を写しとる。

2026 . 07 . 12
離れ

山陰玉造と皆生、宍道湖と日本海に棟を分ける離れ五軒 — 出雲神在月を控えた秋分の独立棟

神在月を来月に控えた秋分の候、山陰の湯場に離れ形式で棟を分ける五軒を選んだ。玉造から三軒、皆生から二軒、出雲大社と日本海を結ぶ独立棟の宿を、湯守の歴史と共に紹介する。

2026 . 07 . 12
離れ

奥飛騨新平湯と栃尾、蒲田川源流に棟を分ける離れ五軒 — 錫杖岳を望む初秋の独立棟

奥飛騨新平湯・栃尾・蒲田川源流に棟を分けた離れ形式の宿五軒。棟数と客室数、湧出、錫杖岳を望む立地から読み解いた、初秋の独立棟の選である。

2026 . 07 . 12
食通宿

土佐須崎と久礼、初秋の戻り鰹と土佐赤牛を待つ食通宿四軒 — 太平洋の魚港と四万十源流の食卓

白露を過ぎ、土佐湾に戻り鰹が回遊し始める頃。久礼の一本釣り、須崎の朝獲れ市場、四万十源流の川魚を膳に据える食通宿四軒を、40〜70代の夫婦旅・友人旅の視点で選んだ。

2026 . 07 . 12
食通宿

紀伊半島二泊、白浜から新宮へ辿る初秋の熊野の食卓 — クエと熊野牛、伊勢海老走りを継ぐ食通宿の旅

白露の候、白浜の伊勢海老・湯の峰の熊野牛・勝浦のクエと生鮪を、車で二泊三日で辿る紀伊半島の食通宿三軒。総距離約275km、初秋の熊野の食卓を継ぐ料理旅館の旅程を、地図と所要時間つきで紹介。

2026 . 07 . 12
名旅館

出雲松江、宍道湖畔の城下に代を継ぐ名旅館四軒 — 嫁ヶ島の落日と茶の湯の町に灯る宿

神在月を前にした松江の湖畔に、代を継ぐ名旅館を四軒選んだ。宍道湖の落日、嫁ヶ島の影、不昧公以来の茶の湯が町に息づく城下と、南に続く玉造温泉。創業年と客室数を添え、地図とともに記す。

2026 . 07 . 11
離れ

四国祖谷、剣山系の谷に橋を渡って辿る離れ四軒 — 大歩危と落合集落に置く独立棟の秋口

徳島県三好市の祖谷・大歩危・落合集落から、橋を渡って辿る離れ形式の宿を四軒。白露から寒露までの初秋、剣山系の谷筋に籠る独立棟の滞在を、地図とともに紹介する。

2026 . 07 . 10
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