名旅館 男鹿温泉郷
秋田男鹿、なまはげの里の高台に建つ一軒 — 昭和四十年開業、自家源泉を守る「元湯 雄山閣」の記
男鹿温泉郷の高台に建つ十二室の湯宿、元湯 雄山閣。昭和40年開業、自家源泉を加水・加温せず噴き流すなまはげの湯と、石焼料理・あんぷら餅の膳を、歴史・湯・食・立地の順に記します。
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食通宿 男鹿温泉
男鹿半島の磯辺で料理長の代を継いできた食通宿を五軒。石焼料理と日本海の真鯛・岩牡蠣、秋を待つハタハタを軸に、料理を主目的に旅する夫婦・友人連れへ。
客室露天 男鹿温泉郷
梅雨明けの秋田、日本海の汀に湯が湧く宿を五軒。男鹿半島の岬から象潟の九十九島まで、客室露天と海望む湯を持つ宿を、源泉と地理の数値とともに選び抜いた。