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名湯
名湯
湯田と長門湯本、防長二湯を歩く五軒 — 六百年のアルカリ単純泉と維新の宿
山口県の防長二湯、湯田温泉と長門湯本温泉から名湯の宿を五軒。白狐伝説の湯と開湯六百年のアルカリ単純泉を、湯質と維新の歴史から並べる。
2026 . 06 . 12
名湯
霧島温泉郷、新湯から林田・硫黄谷へ — 高千穂峰南麓の硫黄泉を継ぐ湯宿五軒
盛夏の硫黄谷に白い噴気が立ち上る。霧島温泉郷の九つの湯場から、硫黄谷・林田・湯之谷の代表 5 軒を泉質と歴史の継承とともに描く。
2026 . 06 . 11
名湯
信州鹿塩、海なき谷に湧く塩の湯五軒 — 大鹿村と分杭峠、山塩を継ぐ里の作法
中央構造線が運んだ古代海水の名残が湧く、長野県大鹿村の鹿塩温泉・小渋温泉。海から遠く離れた信州の谷あいに、強塩泉を継ぐ五軒の湯宿を訪ねます。
2026 . 06 . 11
名湯
蔵王と遠刈田、奥羽の薬湯を継ぐ湯宿四軒 — 強酸性湯と硫黄泉の境を歩く
蔵王連峰の西麓・蔵王温泉の強酸性硫黄泉と、東麓・遠刈田温泉のやわらかな硫黄泉。稜線一つで分かれる二つの薬湯を継ぐ湯宿四軒を、湯量・泉質・創業年とともに辿る。
2026 . 06 . 10
名湯
城崎七湯、外湯を巡る作法を継ぐ湯宿五軒 — 円山川の柳と一の湯から鴻の湯まで
梅雨の合間の城崎で、外湯巡りの作法を今に継ぐ創業百年級の老舗五軒を、七湯の歴史とともに記録する。西村屋本館、志賀直哉ゆかりの三木屋、元禄創業の小林屋ほか。
2026 . 06 . 09
名湯
但馬城崎と湯村、山陰の二湯を辿る湯宿五軒 — 外湯の町並みと荒湯の里
城崎の七つの外湯と志賀直哉の町並み、湯村の九十八度の荒湯。但馬の二湯を結んで辿る湯宿五軒を、公開レビューデータの集計から選んだ。
2026 . 06 . 08
名湯
川俣と奥鬼怒、栃木最奥の歩いてしか着けぬ湯五軒 — 加仁湯と八丁の湯、原生林の硫黄泉
栃木最奥、川俣から女夫渕、奥鬼怒温泉郷へ。車を降りてなお歩かねば届かぬ硫黄の湯を継ぐ五軒を、湯量と源泉数を添えて辿る。
2026 . 06 . 07
名湯
酸ヶ湯、八甲田の麓に二百八十年続く湯治場の一軒 — 千人風呂と総ヒバ造りの今
八甲田山西麓・標高約九〇〇m。寛永元年から続くと伝わる湯治場、酸ヶ湯温泉旅館。総ヒバ造り百六十畳のヒバ千人風呂、四源泉同居、国民保養温泉地第一号——湯と建物そのものを主語に据え、湯守が継いできたものを読み解く。
2026 . 06 . 06
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湯西川と川治、鬼怒源流の湯宿五軒 — 平家落人の谷と単純温泉の作法
鬼怒川源流の湯西川・川治・川俣の湯宿五軒。平家落人伝承の本家伴久(1666年創業)、揚羽、上屋敷 平の高房、川治の花の宿 松や、川俣の国民宿舎 渓山荘。湯治場の系譜を継ぐ宿を編集部が紹介する。
2026 . 06 . 06
名湯
湯河原と伊豆山、相模灘を望む五軒 — 万葉の歌枕に湧く塩化物泉の作法
湯河原は万葉集に詠まれた古湯、伊豆山は走湯権現の門前湯場。塩化物泉を継ぐ湯宿五軒を、湯量と源泉、建物の来歴で辿る。
2026 . 06 . 06